アウトソーシング
オフショア開発サービス
日本経済が国際競争力を高めようとする為にはオフショア開発を効率よく導入することが必須となりました。 近い将来に想定される、他の先進国に例をみない人口の激減、高齢化社会の到来はオフショア開発の重要性を高めています。
現在、日本のオフショア開発は中国・インドを中心としたアジア地域に集中しています残念ながら、ブラステックが進めているブラジルでのオフショア開発には大きな可能性があるということが知られていないのが現状だと思われます。
しかし中国・インドでのオフショア開発の場合、「言葉の壁」がある為、コミュニケーションギャップが生じて、要望と出来あがった製品に誤差が発生するケースが多く見受けられました。
それ以上の問題としては、「文化・商習慣・伝統」の違いによるものです。お互いに何千年の歴史がある国同士ですので、どうしても理解できない部分があるようです。工業製品の分野では成功している海外生産が、ソフトウェア開発の分野では難航しているのです。その原因には国際的なコミュニケーションの問題が起因している思われます。このように国境を越えたビジネスには、様々な問題があります。
お客様は日本語のみでOKですので、日本企業に依頼するのと同様の感覚でコスト削減などオフショア開発のメリットを得られます。お客様の業務内容・求める技術に応じてハイレベルなサービスをご提供しています。是非、一度お問い合わせください。
オフショア開発でアウトソーシング、コスト削減!
ブラジルでオフショア開発をするメリット
1.「文化・商慣習・伝統」の共有ブラジルには180万ともいわれる大きな日系人社会があります。そこでは既に日本では消えつつある伝統が、脈々と受け継がれています。この土壌で育った日系人は日本人としての心をもち、時間厳守や仕事に対する責任感等の面で、日本社会と全く同様の価値観を持っています。
2.「日本語」一言で日本語が通じるといっても、2つのパターンがあります。 1つ目は、学校などで日本語の先生に習った日本語です。2つ目は、学校だけではなく、家庭や社会で生活をしながら覚えた日本語です。当然ですが、日系人の日常の生活に基づいた日本語は、日本社会にもスムーズに適応できます。ブラステックでは、日本語の「読み書き」もできる日系人スタッフを揃えておりますので、仕様書などは日本語でお書きください。
3.12時間の時間差日本とブラジルの間では、12時間の時間差があります。これを利用することで効率化が図れます。
1.24時間の開発体制が作れるので開発のスピードアップが可能
2.コールセンターやヘルプデスクなどで、日本の深夜の部分を有効活用する。
4.コスト削減開発の内容にもよりますが、日本で開発するよりも40%~60%です。
5.技術者のスキル金融系システム、ERP、CRM、コールセンター、空港管制システム、公的機関システムなど高度なスキルと経験を備えた日系人開発チームが常時待機しております。
ブラステックのオフショア開発の仕組み
ブラステックのオフショア開発のプロセス
| Step1 ヒアリング |
ご要望、仕様、必要な技術などをご相談ください。 |
|---|---|
| Step2 確認 |
要求をまとめた後、ブラステックとブラジル開発チームの間で仕様書、技術など確認致します。 |
| Step3 要求仕様・見積り書作成 |
ブラステックより、お客様へ見積り書を提出いたします。 |
| Step4 要求仕様・見積りの確認 |
お客様に見積書の確認をして頂きます。了解を頂きましたら要件定義、概要設計を開始させていただきます。 |
| Step5 プロジェクトスタート |
ブラステックが、お客様とブラジル開発チームとの間に入り、両者ととコミュニケーションをとりながら進捗を管理いたします。 |
| Step6 納品チェック |
ブラステックが間に入り、納品前にテストを行います。テストは数回行われる場合がございます。 |
| Step7 納品 |
お客様に、最終チェックを行っていただきます。了解していただき次第、プロジェクト終了とさせて頂きます。 |

